行政書士として仕事をするにはどうすればいい?

行政書士は、主に法律に関する書類作成をします。
官公庁に提出する書類や契約書・議事録などの権利義務・事実証明に関する書類の作成、提出手続きの代理業務、またこれらに関する相談にも対応します。
いずれの業務も人の権利を守るためにとても重要な業務であり、専門知識が必要な仕事です。
行政書士になるには2つの方法があります。
まずは資格試験に合格すること、2つめは弁護士や弁理士・公認会計士・税理士などの資格を持っていることです。
弁護士などの資格をもっていることで資格試験は免除されます。
試験は、年齢・学歴・国籍関係なく誰でも受験することができます。
行政書士がつけているバッジは、コスモスの花弁に「行」の字をデザインしたものとなっています。
これは調和と真心を表しており「国民と行政をつなぐ法律の専門家」を意味しています。
仕事をするにあたり、連合会に登録する必要があり、また開業する場合は都道府県の県単会組織に入会しなければいけません。